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2012年 西オーストラリア・アジア楽園クルーズ バリ島

2012年01月21日

2012年1月21日(土) ベノア/バリ島(インドネシア共和国)  12:50入港 

 

 

 

バリ島はインドを源流とするヒンドゥー教に、バリ独自の精霊信仰が結びついたバリ・ヒンドゥー教が主流の「神々の棲む島」と言われています。海岸線や内陸部にヒンドゥー寺院が点在し、また独自の民族音楽・民族舞踊は世界的に有名です。

 

 

 

re P1030335.jpg re P1030314.jpg re P1030331.jpg09:00から7階メインラウンジで懐メロ歌声広場が行われました。最近の歌は全く知らない代わりに昭和20年代から30年代の懐メロには精通している川本クルーズディレクターが、皆様をリードしながら和やかな歌声広場をお楽しみいただきました。

 

 

 

re P1030352.jpg re P1030342.jpg12:50に「ぱしふぃっくびいなす」はバリ島のベノア港に入港しました。入港前には大勢の方々が8階デッキや11階デッキから入港風景を楽しまれていました。船混みの中、船を旋回させながらの由良船長の操船にデッキでは歓声があがっていました。

 

 

 

urumatsu.jpg kechakku.jpg gamuran1.jpg gamuran2.jpgオプショナルツアーの「ケチャックダンス鑑賞とシーフード料理の夕食」では、ウルワツ寺院内のインド洋と断崖を望む会場でケチャックダンスを鑑賞しました。約50人の男性達の「ケチャ」という掛け声と素晴らしい景色がダンスに彩りを添え、皆様感激されていました。夕食時にはガムラン演奏と舞踊を楽しみながら、ロブスターなどのシーフード料理をお楽しみいただきました。

 

 

 

tamanayun temple1.jpg tamanayun temple2.jpg「タナロット寺院の夕景とインドネシア料理の夕食」では、日本人観光客にはほとんど知られていないタマン・アユン寺院を訪れました。今は亡きムングウィ王国の国寺でお堀と低い壁に囲まれ、苔と芝に囲まれた境内には、藁葺きの2~11層になるメル(日本でいう5重の塔)が建ち見ごたえのある寺院でした。

 

 

 

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tanalott temple.jpg日中はスコールが降り、空は1面雲に覆われた状況でしたが、日没時間に近づくにつれ、雲の間より夕日が顔を出しました。ピンクがかったオレンジ色の光が雲に反射している景色をご覧いただけました。

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