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2012年 西オーストラリア・アジア楽園クルーズ バリ島

2012年01月22日

2012年1月22日(日) ベノア/バリ島(インドネシア共和国)  17:30出港

 

 

 

 

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ベノア港のターミナル内には、土産物店、両替商の他にマッサージブースも設置されており、乗客の皆様も入れ替わり立ち代わりバリ風の施術を恍惚の表情で受けられていました。費用は30分で$10=約800円でした。

 

 

 

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「芸術の村ウブド1日観光ツアー」では、芸術の村ウブドの名にふさわしいアルア美術館に訪れ、オーナーであるアグン・ライ氏の心温まる歓迎を受け、バリ美術に触れていただきました。ショップでは記念グッズにオーナー自らのサインや即興イラストをいただき、皆様は和気藹々とした時間を過ごされていました。

 

 

 

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ウブド市内では、ケチャックダンスの練習をしている少年たちに出会いました。

 

 

 

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昼食はウブド王室が経営するホテル内で取りました。彫刻が素晴らしい内装と緑深きバリの森を眺めながら郷土料理にお楽しみいただきました。

 

 

 

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「ベサキ寺院とスマラブラ1日観光」では、旧王宮跡に残る池の中に浮かぶ小さな宮殿(スマラブラ)や大小30もの寺が集まるベサキ寺院へ訪れました。べサキ寺院は坂道を登り、バリ島最高峰のアグン山(聖なる山)を背景に階段を登ると割れ門が現れ、その眺めはまるで天国への道と思えるような素晴らしい景観が広がっていました。

 

 

 

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「キンタマーニ高原と聖なる泉の寺院1日観光」ではティルタエンプル寺院を訪れました。聖なる泉の寺院として知られるティルタエンプル寺院には聖なる泉から引いた沐浴場があり、たくさんの信者の方が心身を清める為に訪れます。今日は新月の日ということで、人があふれかえっており、皆様日本とは異なる風習に驚いていました。

 

 

 

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バスで山道を登ってゲートへ入ると広がる景色に思わず『わぁー!』と声が出るほど広大で美しい大パノラマが目に飛び込んできました。標高1,717mのバトゥール山、麓にはバトゥール湖。この素晴らしい景観とおいしい空気と共に昼食をお楽しみいただきました。

 

 

 

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「バロンダンス鑑賞とバティックのお買物」では、「この世には善と悪が同時に存在する」というバリ独特の世界観を反映し、善の象徴聖獣バロンと悪の象徴魔女ランダによる善と悪の終わりない戦いの物語、バロンダンスをご覧いただきました。インドネシア特産品バティック(布)の工房では、その場でTシャツに蝋で絵を描いてくれるサービスがあり、世界に1つしかないお土産になったと喜ばれました。

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