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2015年世界一周クルーズ ウシュアイア 【52日目】

2015年02月27日

2015年2月27日(金) ウシュアイア(アルゼンチン共和国) 13:30入港




南極圏まで約1,250km、南極に最も近い"世界最南端の町"で、南極クルーズの出発港にもなっています。夏でも平均気温が9前後と年間を通じて強風の吹く寒いウシュアイアは、マゼランによって発見され先住民族ヤマナ族が「USHUAIA(西に入り込んだ湾)」と呼んでいたことに地名は由来しています。



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夜明けを待って「ぱしふぃっく びいなす」はガルバルディ・フィヨルドへ。雨交じりの空ですが、もやの中に切り立った山々が折り重なる、幻想的な風景に出会えました。



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海面には氷塊が流氷のように漂い、その間を進む本船のすぐ横ではイルカやアザラシ、ウミウも現れました。防寒服にしっかり身を包んで、たくさんのお客様がご覧になられていました。



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ガルバルディ・フィヨルドの景観を楽しんだ後は、ビーグル水道をゆっくりと航行。次々と大小の氷河が現れ、雄大な自然の造形物を満喫しました。



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ウシュアイア港には13:30に入港。雪を頂く高い山々を背景に、こぢんまりとした町が広がります。凛と張りつめたような冷たい空気、気温は約9℃。今夜はこの"世界最南端の町"に停泊です。



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「野生動物に出会うビーグル水道」は、ウシュアイア港からチャーター船でビーグル水道をクルーズするツアーです。



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ビーグル水道には小さな島や岩礁がたくさんあって、野生動物が生息しています。まずはウミウの棲む島へ。天候に恵まれて、波がとても穏やかでした。



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アシカに似た南米大陸にしかいないオタリアの生息している島を周り、世界の果て灯台も訪れました。



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帰りにサプライズに遭遇!ビーグル水道でほとんど見ることができないマゼランペンギンが泳いでいる姿に皆様大感激でした。

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