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2015年世界一周クルーズ 「大自然南極クルーズ」

2015年02月27日

「大自然南極クルーズ」  2015年2月21日(土)ブエノスアイレス ~ 2月28日(土) ウシュアイア




ブエノスアイレスからウシュアイアの間、「ぱしふぃっくびいなす」を離れ、フランスのポナン社の最新鋭クルーズ船「ル・ソレアル」をチャーターし、充実した船内設備で快適な南極クルーズをお楽しみいただく「大自然南極クルーズ」をご紹介いたします。



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早朝に「ぱしふぃっく びいなす」を出発し、ブエノスアイレスから空路で約4時間、一足早くウシュアイアへ向かいました。ウシュアイアはまさに最果ての地、静かな町でした。そこから「ル・ソレアル」に乗船、避難訓練を実施し予定より早い時間に出港、いよいよ南極クルーズが始まりました。キャプテンズウェルカムパーティーや「食通の船」と言われるディナーなど船内生活を満喫されていました。



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南極の上陸に向けて、外来種を南極に持ち込まない様に衣類や持ち物を掃除機で吸い上げます。



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「ル・ソレアル」のガルシア船長の計らいで通常2日をかけて航行するドレーク海峡をなんと1日で横断し、3日目に南極へ到着。2日間の予定の南極観光を3日間楽しむ事ができました。



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ゾディアックボートの乗船も最初はドキドキでしたが、皆様乗船され波しぶきを浴びながらなんとか上陸や遊覧をされました。



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3日目、最初に上陸したサウスシェトランド諸島のアイチョー島では、かわいらしいペンギンのひなが出迎えてくれました。初めての南極観光に皆様大変感動されていました。



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午後には火山の島デセプション島に上陸。かつて捕鯨基地のあったホエーラーズベイは海辺の砂を掘ると暖かいお湯が沸いてきます。浜辺では南極オットセイも出迎えてくれました。



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4日目の午前中にはポート・ロックロイに上陸。ここはかつてイギリスの基地で現在は博物館とお土産店、郵便局があります。皆様、南極のお土産を購入されたり、南極からの絵葉書を出されたりしておられました。さて、南極からのお手紙はいつ日本に着くのでしょう?



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4日目の午後は、地球上で最も美しい自然港とも言われるパラダイスベイをゾディアックでクルージング。波が少々高い中、南極の氷河まで赴きました。



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5日目の午前中は、ネコハーバーに上陸。皆様が南極大陸に上陸し足跡を残しました。ここにはジェンツーペンギンの営巣地を見る事ができました。



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同行した松井副船長は、びいなすの旗をもってお客様と記念撮影をしました。



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標高100mの丘まで多くのお客様が登り、美しい南極の姿に感動されていらっしゃいました。



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5日目の午後は野生動物の宝庫ウィルヘルミナベイを「ル・ソレアル」で周遊、ザトウクジラやジェンツーペンギン、南極オットセイの姿などを見る事が出来ました。



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またお客様全員と「ル・ソレアル」のオフィサーと一緒に記念撮影をいたしました。



6日目はドレーク海峡を再び戻り、7日目には再びガルシア船長によるサプライズとして、南米最南端のケープホーン沖を周遊しました。



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予定より早くウシュアイア港に戻ることができ、7日目の20:15に「ぱしふぃっくびいなす」と感動の再開。翌日朝、下船し、南極の大自然を満喫したクルーズを終えました。

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